about CHAIRO

about CHAIRO

CHAIROは日本と世界の茶葉をあつかう葉茶店です。今は、台湾茶、中国茶、日本茶を中心に、種類は少ないですが、自分たちが出会ったおいしいお茶を厳選して紹介しています。

はじまりは台湾で出会った一杯の高山茶でした。発酵や焙煎のちがいによって味や香りが複雑に変化していく葉茶の面白さに魅せられて、お茶の発見の日々がスタートしました。

長野県上田市

長野県上田市は山と川に囲まれた美しい城下町です。私たちはこの町で2019年6月に CHAIRO をオープンしました。

メンバーは、この町でオンライン書店を営むバリューブックスのお茶好きの仲間たちを中心に、料理家、空間デザイナー、フォトグラファーなど、さまざまな業種の人々が、決まったかたちをもたず、ゆるやかに集まっています。

CHAIRO は漢字で書くと「茶色」になります。お茶のことを中国では緑茶、青茶、紅茶、白茶、黄茶、黒茶、という6つの名前で呼び分けています。6種類のお茶は全て、同じ茶樹の葉から作られるお茶ですが、収穫後の発酵や焙煎などの工程の違いによって、全くちがったお茶になります。CHAIRO という名前は、そうした、お茶の見せる美しいグラデーションをイメージしています。

店内

日々、口にする一杯のお茶は、それが同じお茶であっても、毎日がちがったお茶です。私たちは、つねに、ちがった自分、ちがった今日という時間の中で、一杯のお茶と出会い直しています。いまここにある、お茶の時間がゆたかなものになるように、むずかしく考えず、気軽にたのしめる、おいしいお茶を紹介していければと思います。

茶色メンバー

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